大分市寿町にベビスポ大分保育園が開園

保育方針

ポーツ保育で
お子様の可能性を
拡げます

お子様の好奇心に合わせたスポーツあそびを通して、
幼児期に培われる心身の健全な発育発達を促します。

幼児期にいろいろなスポーツあそびを楽しむことで、
心と体の機能が高まります(文部科学省の研究結果)

当園では、忙しいお父さんお母さんの代わりとして、
お子様の幼児期を支えるスポーツ保育を提供します。

スポーツ保育は、当地に本拠を構える「一般社団法人日本デフビーチバレーボール協会(理事長:牛尾洋人)」が全面的に支援します。

幼児期のスポーツで得られる効果(文部科学省 幼児期運動指針 より)

幼児は心身全体を働かせて様々な活動を行うので、心身の様々な側面の発達にとって必要な経験が相互に関連し合い積み重ねられていく。このため、幼児期において、遊びを中心とする身体活動を十分に行うことは、多様な動きを身に付けるだけでなく、心肺機能や骨形成にも寄与するなど、生涯にわたって健康を維持したり、何事にも積極的に取り組む意欲を育んだりするなど、豊かな人生を送るための基盤づくりとなることから、以下のような様々な効果が期待できる。

体力・運動
能力の向上

体力は人間の活動の源であり、健康の維持のほか、意欲や気力といった精神面の充実にも大きくかかわっており、人が生きていくために重要なものである。特に幼児期は、神経機能の発達が著しく、タイミングよく動いたり、力の加減をコントロールしたりするなどの運動を調整する能力が顕著に向上する時期である。この能力は、新しい動きを身に付けるときに重要な働きをする能力であるとともに、周りの状況の的確な判断や予測に基づいて行動する能力を含んでおり、けがや事故を防止することにもつながる。このため、幼児期に運動を調整する能力を高めておくことは、児童期以降の運動機能の基礎を形成するという重要な意味を持っている。
また、日ごろから体を動かすことは、結果として活動し続ける力(持久力)を高めることにもつながる。

健康的な
体の育成

幼児期に適切な運動をすると、丈夫でバランスのとれた体を育みやすくなる。特に運動習慣を身に付けると、身体の諸機能における発達が促されることにより、生涯にわたる健康的で活動的な生活習慣の形成にも役立つ可能性が高く、肥満や痩身を防ぐ効果もあり、幼児期だけでなく、成人後も生活習慣病になる危険性は低くなると考えられる。また、体調不良を防ぎ、身体的にも精神的にも疲労感を残さない効果があると考えられる。

意欲的な
心の育成

幼児にとって体を動かす遊びなど、思い切り伸び伸びと動くことは、健やかな心の育ちも促す効果がある。また、遊びから得られる成功体験によって育まれる意欲や有能感は、体を活発に動かす機会を増大させるとともに、何事にも意欲的に取り組む態度を養う。

社会適応力
の発達

幼児期には、徐々に多くの友達と群れて遊ぶことができるようになっていく。その中でルールを守り、自己を抑制し、コミュニケーションを取り合いながら、協調する社会性を養うことができる。

認知的能力
の発達

運動を行うときは状況判断から運動の実行まで、脳の多くの領域を使用する。すばやい方向転換などの敏捷な身のこなしや状況判断・予測などの思考判断を要する全身運動は、脳の運動制御機能や知的機能の発達促進に有効であると考えられる。
幼児が自分たちの遊びに合わせてルールを変化させたり、新しい遊び方を創り出したりするなど、遊びを質的に変化させていこうとすることは、豊かな創造力も育むことにもつながる。

基本的な一日の流れ

0歳児

時間

1・2歳児

開園

7:00

開園

登園

登園

おやつ

9:00

おやつ

月齢別保育

10:00

月齢別保育

給食

10:50

11:00

給食

午睡

12:00

午睡

起床

14:45

起床

おやつ

15:00

おやつ

お帰りの会

16:00

お帰りの会

降園

降園

延長保育

18:00

延長保育

閉園

20:00

閉園

年間スケジュール

4月

入園式

5月

内科検診

6月

歯科検診

7月

夕涼み会

8月

プール開き

9月

10月

運動会・内科検診

11月

親子遠足・歯科検診

12月

クリスマス会

1月

もちつき大会&保育参観

2月

発表会

3月

卒園式

各月

お誕生日会・身体測定・避難訓練